導入事例

道の駅での導入事例

「田園の里うりゅう」様では06年3月から現在本格稼動となっています。

特産品直売所では多数の生産者がそれぞれの商品を出品していますが、その売上管理を正確に行うことは大変でした。
"Win-CONPHAS(ウィンコンパス)" では下記のようなプログラムのカスタマイズを行う事により生産者商品の正確な売上把握を実現しました。

稼動当初より特産品直売所は好評で、本年4月にPOSも増設され今後益々の集客が期待されています。

カスタマイズの概要

直売所の仕組みは、主催者が売場を提供しそこへ生産者が販売したい商品を持ち込み、商品を集合レジにて一括売上します。
その後に売上に応じて生産者へ割戻を行いますが、これまでのレジ的な仕組みでは生産者毎の販売実績を正確に知る事とその後の迅速な精算作業が困難でした。
今回のプログラムカスタマイズで生産者+農産商品+価格にてバーコードを作成し、そのバーコードをもとにPOSで売上を行う事により生産者毎の売上実績を正確に把握することが可能となりました。

また生産者割戻計算処理の手間を大幅に低減し、販売代金一覧表(一覧にて生産者毎の販売実績を参照)や販売代金精算書(生産者への支払明細発行)といった機能を装備しており簡単な操作で割戻金額の確定も可能となりました。