導入事例

ホテルチェーン店での
導入事例

道内最大手のホテルチェーン・野口観光グループ様(本社:北海道登別市)のホテル内売店にて稼動しています。
野口観光グループ様は昭和38年の創業で、現在道内の有名観光地で14のホテルを営業しておりWin-CONPHASはそのうちの7箇所で稼働中です。

ホテルの場合は営業日の区切りが通常とは異なり、昼~翌日昼までで1営業日となります。この独自の営業時間にプログラムカスタマイズで対応しており、確実な売上集計を可能としています。
ホテル売店はチェックイン及びチェックアウトの時間帯に混雑しますが、混雑する時間帯に合わせてレジを増設することはコスト的に困難でした。
また、販売形態に通常のレジの売上の他にレジ設置の難しいワゴン販売もありました。この問題を解決するために、ハンディターミナルを使用した仮売上機能を利用しています。
ハンディターミナルはバーコードをスキャニングしての売上とポケットプリンターから精算レシートの出力も可能で、POSレジで売り上げるのとほぼ同様の形で会計が可能となっています。
更にハンディターミナルは棚卸処理や仕入処理にも使用されていて、ハンディターミナルに各種の機能を持たせることで効率化を図っています。

各店舗と本部は通信回線によってデータを送受信しています。各種のマスターは本部で管理して店舗へ送信することができ、店舗は売上等のデータを本部へ送信することが可能となっています。
この機能により本部ではほぼタイムラグを感じることなく各店舗の売上状況をチェックすることが可能です。
また店舗でもマスターのメンテナンスを本部に任せる事ができ、店舗の負担を軽くすることに成功しています。

Win-CONPHASの本部店舗機能とハンディターミナルを有効に活用することによって店舗業務の効率化と省力化を実現しています。